猫に小判

長谷川健太と小林伸二、異なる4-4-2の守備と変化するSBの使い方

■旧4―4-2と新4-4-2 システム変化の歴史 猫煮小判「こんにちは。猫煮です」

豚似真珠「こんにちは。豚似です」

猫「今回は、現在のエスパルスが基本システムとしている4-4-2について考察してみようと思う」

豚「4-4-2は数あるシステムの中で、最もオーソドックスなシステムだ」

猫「このシステムの強みは、強固な守備陣形を敷くことができるという点だ」

一般論として言えば、4-4-2は現在もなお、守備に関しては最良のシステムであると私は考えている。それは、サイドと中央の両方をバランスよくカバーすることができるからだ。 アンチェロッティの完全戦術論 著者カルロ・アンチェロッティ ジョルジョ・チャスキーニ 訳片野道朗 発行河出書房新社 69項より引用

豚「降格した要因として、守備が破綻したことが1番だったので、立て直すという意味では使用しやすいシステムだった」

猫「それだけではなく、攻撃でも厚みを持たせることができる」

豚「一時期、このシステムが流行していたが、この4-4-2を潰すために中盤を変化してきた。4-3-3の登場だ」

猫「正確に言うと、アンカーの登場だ。これでマークがズレるようになる」

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  • posted by nekoni-koban
  • 2017/01/26 20:30

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コメント(1)

長谷川健太と小林伸二、異なる4-4-2の守備と変化するSBの使い方

WMシステムは3-2-2-3で、後ろの3-2と前の2-3の攻守分業です。
そして、4-4-2が生まれる前、フルバックとハーフバックがいたころ、オフサイドが2人となったときにできたものです。
4-3-3のアンカーマンは同システムではありませんし、WMシステム当時のいずれかのポジションに対応するポジションではありません。
1ページ目の「WMシステム」は時代も、4-4-2ないし2列のラインで守る(スペースが均一になるので守りやすい)という背景においても、端的に誤りだと思います。

posted by 浜松の風
コメント投稿者ID:TCE00076386
2017/01/27 09:17
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