猫に小判

ジュビロ伝説のトライアングルとFC東京のジュビロ対策/静岡ダービーに向けて

ボランチがついていくのか、トップ下にスイッチするのか、FWがプレスバックするのか。名波に対するプレスに3通りあるだけでなく、福西に服部と周囲に理解者がいたのが大きかった。

ジュビロの中盤にはビルドアップに崩しと両方で存在感を示せるスペシャルな10番がいた。名波然り、俊輔または小林祐希もそうだ。彼らがいたことでクオリティの高い個性派も生きることとなる。 ■FC東京 失敗した前半のジュビロ対策 第28節、味の素スタジアムでのゲームは、新たな試みとして4-2-3-1で挑んだジュビロは、キーマンの俊輔を右サイドでスタートさせた。FC東京からする頭痛の種は、右サイドから落ちて来る俊輔の対応。

チームのほうは、まずジュビロさんに対して、41得点中19点がセットプレー、カウンターが10本ある中で、まずスピードを止めようというところから入っていった。(中村)俊輔くんに入ったとき、ルックアップしたときは、重心は後ろでいいと。セットプレーになったらしっかりとやるべきことをやって、二つ目、三つ目まで、ゲームを切るまで集中してやっていこうと話をして入った。 FC東京 安間貴義監督 試合後コメント

俊輔が高い位置を取っているときは東がマークに付いたが、ボランチに落ちた俊輔に対してはプレスをかけず、素直にブロックを作り後方で待機した。結果、ボランチに落ちた俊輔はノープレッシャーで前を向くことができ、低い位置からチャンスが生まれていく。

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  • posted by nekoni-koban
  • 2017/10/12 23:14

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