猫に小判

清水エスパルスがサンフレッチェ広島にボコボコにされた理由

■ミシャスタイル≠森保スタイル サンフレッチェ広島の攻守のキーマンは青山敏弘である。 どのチームもまず彼を抑えることから始める。ここ最近流行している「ミラーゲーム」だが、これが対策の理由になるワケは、特殊なポジションチェンジに対するハイプレスを円滑にすることが挙げられるからだ。

これを対ミラーにした場合は

このようになる。 青山に対しては2人でマークができ、2CBに対しては1人で対処できる組み合わせができる。 ミシャサッカーの特徴は自チームの中盤をあえて殺し、極端な体制を作る。無くなった中盤には誰でも自由に出入りできる環境を整えることが狙いだ。森保一が監督になってバランスがとれるようになった理由としては、中盤を殺さず出入りを規制したことが挙げられる。

千葉和彦が中央の「リベロ」のポジションを巧みにこなし、前に出て高めのラインを形成する。昨季スイーパーの役割を務めていた森崎和幸が中盤から頻繁にポジションを下げてくることで、広島は3バックと4バックを効果的に使い分け、チーム全体として見事な守備を見せた。 ベン・メイブリーの黒板:3ー4ー2ー1同士の興味深いマッチアップ

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  • posted by nekoni-koban
  • 2015/04/25 22:44

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コメント(2)

清水エスパルスがサンフレッチェ広島にボコボコにされた理由

前回の続きです。

好きな選手のヴィダが、マン・ユナイテッドから、インテルの移籍したので、IDが、こーなってるわけです。

それはさておき、

ミラーゲームについては、13年以降、広島対策として 厭ほど対戦してるみたいですが、広島の選手コメントでは、「特別なやりにくさはなかった」とありました。
※ペトロ浦和を除く。

勿論、結果が付いてきてない試合もありますが、選手にとっては、やりにくさはないそうです。

マーク的な部分というよりは、慣れてしまってることもありますが、相手が無理に合わせてる部分があるからだと思います。

そういう意味では、ネルは、ミラーゲームを仕掛けるうえで、ぬかりない対策と一定の結果を残したといえるのかなと思います。

ポポの場合は、結果がイーブンだけに何とも言えませんが、浦和戦を含めれば、出した方なのかもしれません。

4-1-4-1は、ある意味正解だったかもしれませんが、完璧な回答(勝利)にするには、失点癖、選手起用でしょうね。戦術まで言ったら、元も子もないので。

マジに 清水にマッチした新監督を探さないと、ヤバいんじゃないかなと思います。

あと、この記事では、青山を扱ってますが、森崎和が一番の要因ではないでしょうか。

可能でしたら、森崎和&青山と柴崎晃&青山(森崎和&柴崎晃)のWボランチと、見比べてみてください。

言いたいことは、なんとなくわかると思いますよ。
大分変わって見えてきますから。

posted by nerazzuro15vidic
コメント投稿者ID:nerazzuro15vidic
2015/04/26 06:56
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「清水エスパルスがサンフレッチェ広島にボコボコにされた理由」へのコメント

nerazzuro15vidic様コメントありがとうございます。

さて、エスパルスは何処へ向かうのでしょうかね。山形戦のようなミュージカルはもういいのでそろそろ勝ってほしいのですが…。エスパルスにマッチした監督はどんな監督なんだろう? 南米系ですかね。日本人なら誰がいるんだろう。城福さんとかかな? でも日本人監督なら大榎さんに行くとこまでいってもらいたいと内心思ってます。

サンフレッチェに関しては近々記事にして書けたらと思います。

posted by nekoni-koban
コメント投稿者ID:nekoni-koban
2015/04/30 13:37
コメント支持(1)

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