愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」

第92回箱根駅伝展望予想

【3強争い 勝負の行方は】

優勝候補の青山学院大学の区間エントリーは正直読めない部分が多い。

9割変わることはないと思われていた6区村井選手をまさかの1区起用。

代わって今回の山下りは1年生の小野田選手が担当する。

補欠メンバーの顔ぶれや枠を考えた時、6区の当日変更はほぼないと見ていい。

ストロングポイントの1つである特殊区間をルーキーに任せるということは来年以降のことを考えていることに加え、村井選手に引けをとらない適性があると見ても良いのだろうか。

エントリーされている面々、補欠メンバーを見ても、当日変更が悩ましい選手が多い。

久保田選手、田村選手はエントリー変更の上、重要区間を走る可能性が高いが、彼らがどこに入ってくるのか目が離せない。

1・3区の変更が予想されるが、どちらかを復路に回す可能性もある。

往路が混戦になった場合、7区に控える小椋選手に加え、もう1駒強力なランナーを起用できることになる。

復路も往路に負けない盤石な布陣を作ることが可能だろう。

状態が気にかかる5区神野選手だが、全日本以降コンディションが下がっていなければそのまま走ることが濃厚。

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  • posted by noburin
  • 2016/01/01 07:16

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