愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」

2017年度卒業生・新入生~中央大学・東京国際大学~

石井辰樹 9区区間16位

【主な新入生】

14.15.24 高橋光晃(藤岡中央)

14.21.17 内田 光(佐久長聖)

14.26.90 中島哲平(水城)

14.28.25 草場大地(鶴崎工)

14.28.81 大西莞詠(那須拓陽)

14.32.14 前川優月(浜松商)

◆13.23.15 渡邊和也(日清食品グループ)

今大会の出場はならなかったものの東京国際大学の名前を覚えた人は多かったのではないだろうか。

10区の照井選手が関東学生連合チームとして参加し、区間賞相当の走り。

幻の区間賞を獲得したランナーとして彼の名前、そして大学名が人々の記憶に刻まれた。

ただ、それには前大会出場した選手たちの頑張りや彼自身も一度箱根駅伝を経験したことが間違いなく背景としてあった。

今回は個人として注目度が上がったが、今年度は更にチームとして飛躍の年になっていきそうだ。

補強面だけ見れば、箱根駅伝常連校に引けを取らない。

むしろトップクラスのスカウトと言っていい。

3年生で高校駅伝を走った水城の中島選手、浜松商の前川選手の2人を始め、5000メートル14分30秒切りのスピードを持つ選手も5人。

15分切りまで含めれば実に15人と豊富な顔ぶれが加入してくる。

この世代から箱根駅伝常連校になっていってもおかしくない。

更に、驚くべきことに日清食品Gの渡邊和也選手も社会人から大学に入り、箱根駅伝を目指すと公言。

5000メートル13分23秒15、10000メートル 27分47秒79の圧倒的な走力を持っており、一躍エースランナーとして台頭してくる。

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  • posted by noburin
  • 2017/03/21 08:07

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