愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」

第94回箱根駅伝の戦い方~国士舘大学~

国士舘飛躍のカギは彼が握っているのかもしれない。

前回は序盤の出遅れが響き、自分たちの走りができなかったことも敗因。

しかし、添田監督は適正を見極めた上で起用区間を出したと考えられる為、もう一度同区間の采配も構想にはあるだろう。

3区八巻・4区多喜端・5区藤江選手というエントリーは上手く流れれば効果を発揮することができそうだ。

その為にはやはり1区。

10位以内にまとめ、シード圏内で粘れる展開を如何に演出できるかが最初にして最大のポイントになりそうだ。

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  • posted by noburin
  • 2017/12/06 06:34

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