愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」

第94回箱根駅伝チーム別総括~6位・法政大学~

来季以降の法政は非常に楽しみな存在になってくる。

5・6区のスペシャリストはまだ2年生。コンディションさえ整えばあと2回はこの区間でアドバンテージを作ることができる。彼らを生かすには平地での粘りだが、選手層やレベルは決して低くはない。

今回は2区区間14位に甘んじたが坂東選手は充分区間上位を狙える選手であり、同世代の土井・矢嶋選手も10000メートルベストチーム2・3位に位置するだけに今回の結果が妥当なものではないだろう。

青木・佐藤選手を中心とする2年世代は更に粒揃い。今は彼らが主力選手として挙げられるだろうが、この世代が切磋琢磨していけばより高い底上げになってくるはず。来季は再び「オレンジ・エクスプレス」と呼ばれ上位争いを繰り広げてくれると期待している。

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  • posted by noburin
  • 2018/01/12 06:35

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