憂鬱な夜に

阪神VSヤクルト 7/1

NHKで放送していた、阪神対ヤクルト戦をテレビで観戦しました。以下その感想です。

投手陣 今日の阪神の先発は、能見でした。能見の調子は良い方だったと思います。次々にストライクを取れていましたし、テンポも淀みなく、コントロールに苦しむような素振りは、全くありませんでした。結果6回を投げ無四球1失点と、しっかりゲームメイクしてくれました。

リリーフで登板したマテオは、今日はコントロール良く、あっさり三者凡退で抑えました。このマテオと左の高橋はコントロールに難がある投手で、冷や冷やすることもありますが、やはりボールの威力は変化球含め素晴らしいです。

打線 阪神の打線としましては、今一番期待ができるのが鳥谷、次に上本、そして糸井という感じで、金本監督は調子のいいバッターを1番から順に並べてきました。

鳥谷に関しては、サードというポジションにある程度慣れてきた(気持ち的にもコンバートされたことに対して動揺しなくなったか)というのと、2000本安打という目標に向かって努力できているというのが好調の要因でしょうか。

上本に関しては、逆方向に打ち返す意識が多少なりとも出てきて、弱点の外角が克服されつつあり、また、そのおかげで打席での余裕が感じられるようになってきました。今シーズンは打席での佇まいやボールの見逃し方には余裕が感じられ、精神的には相手バッテリーと対等、状況によっては優位に立っている風に感じます。 ただ、守備面では、元々「魅せたがり」のようなところがあるので、特にスローイングが雑になりがち。その辺を考慮してなのか、試合終盤では守備固めの大和を起用されて、途中交代となりました。

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  • posted by ohitani
  • 2017/07/01 19:45

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