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WTAマイアミ

 WTAインディアンウェルズはベスニナの優勝に終わり、WTAマイアミの展望が全く読めなくなったといっていいだろう。

 個人的には大坂なおみの連続初戦突破にWTAインディアンウェルズに続きまたも予選を突破した尾崎理紗。

 WTAインディアンウェルズでは熱中症でパフォーマンスダウンしてしまったキャサリン・べリスに、今年に入って調子が上がり続けているクリスティーナ・プリスコバとシード以外にも見所が多い。

 WTAマイアミ1日目。まずは大坂なおみとクコバの試合から。

 さて試合内容のほうはといったところだが、特に見所もなく危なげくの大坂のストレート勝利となった。

 正直いって昨年のWTAカナダでのゾーンに入ったクコバなら結果は逆になっていただろうが、ゾーンでもなんでもない、今のクコバの実力ではトップ100の力もあるのか怪しいクコバでは、このような結果になることは想像に難くなかった。

 さて次はがっつり語らせていただきたい試合は、トップ100からの復帰を目指すベンチッチとこれまた同じ立場となってしまったエラーニの試合。

 第1セット、果たしてどっちが調子が悪いのかを決める試合となったわけだが、より調子が悪かったのはベンチッチのほうであった。

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  • posted by ravegood
  • 2017/04/17 04:30

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