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大荒れのモントリオール、大会はQFへ

大荒れのマスターズ・モントリオールはQFまで来ましたが、ここまで残っているシード選手は16名中僅か3人と、まさに大波乱の展開となっています。

何と言っても話題の中心はシャポワロフでしょう。 善戦はするかもしれないと思っていましたが、まさかナダルを破るとは、予想していた人はほとんどいないんじゃないでしょうか。

フォアハンドは最近の流行りなのか、大きなテイクバックからやや小さめに収める形、バックハンドは握りはあまり厚くないように見えますが、フォロースルーはティエムに近い、思い切り振り抜いていくスタイルで、 同じ片手バックでもフェデラーやディミトロフよりは、どちらかといえばティエムやバブリンカに近い選手であるように思えます。

ナダル戦では特にフォアハンドの強打が冴えていました。バックハンドの攻撃力はもう少し、ボレーもまだまだ上達の余地がありそうですが、積極的にネットを取りに行くプレイヤーなので、今後どんどん良くなっていくでしょう。

シャポワロフはQFでマナリノと対戦します。マナリノは今大会、怪我をしていたとはいえラオニッチと、ゴファンを破ったチュンを倒しての勝ち上がり、ここまで失セット0とこちらも好調です。 ナダル戦の後に足に痙攣が来たとも語っていたシャポワロフですが、次も勝利することはできるでしょうか。 どこまで回復できているかが鍵になりそうです。

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  • posted by readyforplay
  • 2017/08/12 00:27

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