スポーツマーケティングレポート

東京パラリンピックへの興味は2極化?

ニールセン スポーツが実施した東京パラリンピックに関する調査で、興味・関心が2極化していることがわかりました。

パラリンピックに対して、一般層は現地やテレビでの観戦意向はほぼ横ばい。また、「パラリンピック競技と関わることには関心がない」の回答はやや上昇しました。

一方、東京2020パラリンピック興味層(東京2020パラリンピックに興味を持っている人)は、本番を観戦に行きたいという人こそ減ったものの、本番のテレビ観戦や本番以外の大会観戦、体験会などの参加意欲が増加傾向にあります。パラリンピックに関心を持っている層が、さらにパラスポーツの理解を深めようとし始めている傾向が見られます。

今後2020年に向けて、社会の関心がどのように変化していくか、継続的に調査していきたいと思います。

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  • posted by repucom
  • 2017/11/30 11:46

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