スポーツマーケティングレポート

本田、長友のおかげ?日本での関心はまだまだ高いセリエA

今週末に最終節を迎えるイタリアの「セリエA」。かつては世界最高峰のリーグと言われてきましたが、最近は人気、実力とも陰りが見えてきました。

例えば、ユニフォームスポンサー料では、イングランド「プレミアリーグ」、ドイツ「ブンデスリーガ」、スペイン「リーガ・エスパニョーラ」、フランス「リーグアン」に後れを取っています。

参考記事:「70億円!高騰するプレミアリーグのユニフォームスポンサー料」

今シーズン2位を確定させ、既に来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場を決めているローマでさえ、胸スポンサーを獲得できていないなど、セリエAを取り巻く状況は厳しいようです。イタリア国内での観客動員数の減少が大きな要因とみられていますが、意外にも(?) 日本での人気はまだまだ高いようです。

3月に日本で調査した「Sponsorlink」の結果によると、スポーツの国際大会への興味度でセリエAは総合で6位。男性ではすべての年代でトップ10入りを果たしました。

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  • posted by repucom
  • 2015/05/29 16:24

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