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今年も即戦力志向のドラフト

今日はドラフト会議。育成枠を含めて8名の指名がありました。 1位   柿田 裕太 投手  右右 日本生命  21歳 2位   平田 真吾 投手  右右 ホンダ熊本 24歳 3位   嶺井 博希 捕手  右両 亜大    22歳 4位   三上 朋也 投手  右右 JX-ENEOS  24歳 5位   関根 大気 外野手 左左 東邦高   18歳 6位   山下 峻  投手  左左 松本大   22歳 育成1位 砂田 毅樹 投手  左左 明桜高   18歳 育成2位 萬谷 康平 投手  右左 ミキハウス 26歳 去年と同じような展開で、当初1位指名した 桐光学園の松井投手は抽選で外してしまいましたが、 外れ1位で3球団が競合した日本生命の柿田投手の 抽選を中畑監督が引き当てることができました。 社会人投手のドラフト1位(希望枠・自由枠)といいますと、 2010 須田幸太 (JFE東日本) 2007 小林太志 (JR東日本) 2006 高崎健太郎(日産自動車) 2005 高宮和也 (ホンダ鈴鹿) 2003 森大輔  (三菱ふそう川崎) と21世紀になってからは「即戦力」としてすごい活躍をした人は 残念ながらおりませんが(あえて言えば小林太志くらい?)、 伸び盛りの投手との評価もあり、 3球団が競合したと言うことで期待したいと思います。 左腕の層が薄いと言うことで外れ1位は 横浜商大の岩貞投手という話もあったようですが、 大卒左腕のドラフト1位となりますと 2004 那須野巧(日大) 1993 河原隆一(関東学院大) 1990 水尾嘉孝(福井工大) 1982 大畑徹 (九産大) と過去30年さかのぼって・・・な結果ですので、 これはこれでよかったかも知れません(弱気)。 来シーズン「てっぺん」を目指すための補強としては、 誰もが知る有名な選手が取れたわけではありませんが、 社会人で即戦力期待の速球派投手を3人、 さらに大卒捕手と高卒外野手、大卒の左腕という指名は なかなかよろしいのではないかと感じます。 あと育成2位の萬谷投手も年齢的に1年目から 期待がかかるのではないかと思います。 一方内野手の指名はありませんでした。 現状で十分と言うことはないので、今後トレードや トライアウト組の採用があるのでしょうか。 これも注目したいと思います。

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  • posted by rxi04141
  • 2013/10/24 23:59

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