西にいても心はマリンに

しばしお別れ。その頃には。それまでには。

井口さん、ひとまず今日でしばしのお別れです。 仕事の休憩時間中に、なんとかあなたの第1打席を見ることができました。見事なレフト前ヒット。

その後の打席は帰ってから録画を。喫した三振は先発したダイエー時代の同期、和田毅が積み重ねた1500個目の三振。 最後の打席はセンターフライ。

9回に代打肘井。和田も代わっていたのでもういいって事だったんだろうか。 ベンチから肘井を見つめていた井口。しかし肘井はサファテにねじ伏せられ三振。

0-3での敗戦。3安打完封負けとなった。

肘井は代打に出された時どんな心境だっただろうか。 絶対打ってやると思って打席に立てただろうか。 伊東監督や井口にいいところを見せようと思っていただろうか。 あの打席はある意味今後の肘井の野球人生を左右する打席になるんじゃないかと思う。 井口に代わって打席に立てるなんてことはそうそうないはずだ。そんな期待値を感じて打席に立てていたならいいな。そして次の試合で気負わずに今季初ヒットが打てることができれば、いいなと思う。

井口は若手に機会をと言った。 とは言ったものの今季25歳以下の野手で一軍を経験していないのは大木と脇本と宗接と寺嶋だけだ。 他に未昇格なのも高濱のみ。

そういう意味で今一軍で期待されている若手はこの肘井と香月の2人となるわけだ。 (ショートの選手がいないので9月5日には平沢も上がってくるとは思うが) 2人ともスイングは鋭く遠くまで飛ばす力は絶対にある。 ここから井口が本当にいなくなってしまう25試合でどこまで成長を見せられるか。

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  • posted by sazzysports
  • 2017/08/27 23:03

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