西にいても心はマリンに

キレたい気持ちはよくわかる

お盆が明けた。

基本的に年中無休の職場にいるのでカレンダーは関係ないのだが、世間はカレンダーや時季に沿って動く。 ご先祖様の帰還と共に目が回る程の忙しさになった。その忙しさは「問い合わせの中に誰かのご先祖様が混じってないか」と思うレベルだった(実際、なぜか問い合わせの数と処理の数が合わないと言うミステリーが起きたがそれはまた別の話)。

こんな時の職場は戦場と形容される。必死になるが故にやがて判断力を失い、疲弊していく。 そしてなかなか仕事が進まないことにイライラしてくる。こうなると負のスパイラルに陥る。どんどん疲れていくのに何も進まない。

我に返ったときに残るのは自己嫌悪だ。 なんでこんなにイライラしているのか、と。 そしてトドメは上司からの一言。「落ち着け」と。普段しないようなミスを指摘された。

冷静さを取り戻すとやっといろんなことが見えてくる。なぜ上手くいかないのか。どうして進まないのか。 気付いた時には遅い時もあるが、ヤバいと思ったら立ち止まる。これでなんとかなることだってある。ここ数ヶ月の管理職生活で気付いたことだ。

残業を終えてスポナビアプリで試合の速報を見ると驚くことがあった。 スタンリッジが降板後に審判に暴言を吐き退場になったと言う。

スタンリッジといえばいわゆる「ぐう聖」。感情を出すことはあっても基本的にはグラウンド内外で「紳士」。そのスタンリッジが審判にクレームを付け、降板後にも拘らず退場を命じられたと言うのだ。

2ページ中1ページ目を表示

  • posted by sazzysports
  • 2017/08/16 21:24

記事ジャンル:

タグ:

アプリ

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
Line

コメントを投稿

コメント(0)
よく読まれている記事
トラックバック