西にいても心はマリンに

千葉ロッテマリーンズは清宮を指名するべきか

正直同じようなことを書く人もたくさんいるだろうという前提で。

清宮幸太郎がプロ志望届を提出。 高校通算111本のスラッガーだ。公式戦通算でも62試合で29本塁打。その上は清原和博しかいない(47本)。

この怪物を千葉ロッテマリーンズは取りに行くべきかどうか。

この問題は非常に難しい。 というのもそこにつきまとうのは「取るのはいいけど育てられるのか」という問題。 実際千葉移転後いろんな長距離砲候補がいたが、20本塁打以上を記録した日本人は初芝、堀、サブロー、大松、福浦のみ。30本を超えた打者はいない。 大村、佐藤、澤井、立川、竹原などいろんな長距離砲候補がいたが、日替わりオーダーを組む(組まざるを得ない)監督が多かったり、その打者が守備に難があるなどして大成できなかったのも事実。 反面、西岡、今江、福浦、角中など巧打者タイプの選手はよく育った。 広いマリンで単打を狙うのは1つの方法ではある。ただ塁に出ても返せなかったら意味がない。

清宮幸太郎はどうだ。 ホームランの数もさることながら、打率も高い。そういう点ではアジャストできるかもしれない。

もう一つその魅力のホームランについて。 「どうせマリーンズにはホームランを打てるように教えるコーチなんていない」というかもしれない。 しかし、8月からマリーンズに明らかな異変が起きた。ホームランが激増しているのだ。

3ページ中1ページ目を表示

  • posted by sazzysports
  • 2017/09/22 23:08

記事ジャンル:

タグ:

【重要】スポナビブログ終了に関するお知らせ

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
Line

コメントを投稿

コメント(2)

千葉ロッテマリーンズは清宮を指名するべきか

初めまして。
自分もロッテファンですが、清宮を本格的に獲得するというのであれば賛成の立場です。
(個人的には、一塁しか出来ず、なおかつあまり上手くはないという点でややマイナスと感じる点はありますが・・・)

確かに、ここ二ヶ月ほどで本塁打が増えてきている事は非常に大きいと思います。
これは一軍だけでなく、二軍でも香月や脇本、三家らに本塁打が増えてきており、特に脇本については19日に今期第一号を放って以降、BCリーグ選抜との練習試合、フューチャーズでの巨人戦と、一週間で三本塁打と大当たりでした。

今迄はマリンが非常に本塁打が出にくく、特に右打者不利であるという事もあってか、右も左もフライボールヒッターを敬遠し、育成方針でも本塁打よりヒットという、ピストル打者育成傾向にあった(特に統一球問題以降は顕著)わけですが、そうでない他球団は普通にマリンでも放り込んでいるという事実が方針転換に作用したのであれば、清宮にとっても追い風になるのではないかと思われます。

posted by gokiyota
コメント投稿者ID:gokiyota
2017/09/24 01:27
コメント支持(1)

千葉ロッテマリーンズは清宮を指名するべきか

gokiyotaさん
コメントありがとうございます!

ご指摘の通りホームランより打率狙いの打者育成がずっと続いてましたもんね。
チーム通じて同じ方針で行けるのであればもし清宮を指名できても希望が持てますね。

ファームも同じようになっていたと知って安心しました。
情報ありがとうございました!

posted by sazzysports
コメント投稿者ID:sazzysports
2017/09/24 16:04
コメント支持(1)

よく読まれている記事
トラックバック