西にいても心はマリンに

心配事

涌井秀章

やはり何かが違う。今期現地3回目の涌井秀章を見て思った。

例年に比べとにかく球数を消費する。 仮に球数を食ったとしても100球前後から涌井自身の驚異的な粘りでとにかく崩れない。これが涌井の最大の特徴であり、武器であったのだが、今期はその傾向が見られない。

3勝10敗。もちろん序盤は好投しても勝ちがつかないことがあったが、次第にピッチングの内容も悪化しているように思える。

こんな状態の悪い涌井を見るのは今回で3回目だ。 1つは2011年以降、手術をして先発でなぜか奮わなくなったことでリリーフ転向を余儀なくされた時、もう一つはロッテ移籍後2014年。先発再転向して臨んだシーズン。どちらも序盤からフォアボールを連発して試合の立て直しが利かなくなり、5回に到達するのがやっとという状態だ。

今日も元同僚の中島宏之に粘られるだけ粘られて、あっさり打たれる光景があった。

よく考えたら昨年夏以降、割とこの傾向は続いているような気がする。 何が変わったのか、どうしてこうなったのかは正直わからない。

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  • posted by sazzysports
  • 2017/08/19 22:04

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