南大阪に吹くマリンの風

《マリーンズ》サクッとドラフト雑感

ざっくりドラフト雑感です。

今年のドラフトですが、注目のドラフト1巡目は仙台育英の平沢内野手。 高卒野手ドラ1はスピードスター西岡剛以来です。 アマ球界には疎いので読み聞きした記事の評価になりますが、ノムさんが『欠点のない所が欠点』と評価されてたってことは完成度が高い選手なのかな?と推測しております。 ワタシ的には1位は大学or社会人投手やろな?と推測していたので少々驚きありましたが、これまでのドラフト内野手は大卒がメインであったコトを考えると、1位指名出来る高校生野手を狙いにいったのは戦略としてはアリやなと思います。

ワタシとして注目していた2巡目。社会人の関谷投手を指名。 の過去の訓令やないですが、この順位は結構な確率で【素材型大学投手】を指名しており、先日の戦力外で2011年2巡目の中後が早々に戦力外になった順位。今季はどうかな?と思いましたが今年は社会人で来ました。 記事では速球にカーブがあるようですので先発型なのかと? 大学卒⇒社会人の選手なので即戦力と考えますので、今季も足りなかった先発ローテに入ってくれればなぁと考えております。

2位から7位までは全て投手で、内訳も高校3名/社会人3名と大学生を1名も指名しなかったのはこれまでのドラフトとはちょっと雰囲気が異なったドラフトになった印象です。 通常ドラフトは投手偏った指名になりましたが、育成ドラフトで内野手と捕手をそれぞれ指名。 総じてみると、原くんの位置付けによっては全てのポジションをフォローしたドラフトですね。

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  • posted by HJM
  • 2015/10/23 15:50

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