毎日フットボール

岐阜の衝撃 停滞の名古屋

自分の応援しているチーム以外の試合を見る時悩む事がある。どの試合をみたらよいのか、どれがおもしろいのか、名前だけでは判断できないからである。これはと思ってみたら塩試合で、違う方がスペクタクルな試合であったりする事はよくある。  サッカーというのはボクシングの試合に似ていて、ジャブが当たっているのか、効果的なパンチが何発あったか、どれほど攻めていたのか、全体を見ていないと面白さがわからない。攻めこまれていた方がカウンターを決めて勝つというのもよくある話で、最後に試合を決めたパンチだけをみても試合は語れない。   日曜日、スカパーでは3試合生中継があった。1:20から岐阜vs名古屋、1:50から清水vs甲府と北九州vs神戸だ。どれを見ようか迷ったが、開始時間の早い岐阜名古屋を見て、清水甲府を見ればよいと思い、岐阜から見始めた。  衝撃、この一言だった。あの岐阜がここまで進化しているなんて。清本、ロドリゴが縦へどんどん侵入しクロスを入れる。相手に詰められたら、早いパス回しで切り抜ける。このあたりはラモスの指導なのだろう。往年のヴェルディを髣髴させた。相変わらず難波、高地は安定したパフォーマンスを見せて、ゴールに迫る。ディフエンスではヘニキ、宮沢のボランチがよく動き回り、高木を中心に最終ラインも安定している。監督が負けて褒めたのも当然である。後半の半ばからはサブのメンバーを多く入れていたのだから、勝ち負けは関係ない。

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  • posted by shonan07
  • 2015/02/23 09:25

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