馬券に年間400万投じる”リアル”な週末 by 安置エイジ

【中山記念】リアル、アンビだけではない、大目標を見据えた前哨戦(2/26中山)

なぜ、競馬新聞の厩舎コメントでは馬券が当たらないのか?

もはや、読むのではなかったという記事のほうが多い気がするが。 実はそうでもない。

筆者は、targetなど血統や馬場分析ツールがトレンドの中、いまだに厩舎コメントを目を皿のようにして読む。各誌の微妙な言い回しの違いを読み比べたりもする。

たとえば、堀厩舎に森助手という方がいる。 冷静で慎重なコメントが多い。いつも若干弱気である。直線的に取ると馬の調子が悪いのか?と思ってしまう。

いっぽう、有名な岡田総帥はどうだろう。これまで何頭もダービー馬になれると口にしたことは有名。マイネルレコルトの時はディープインパクトに勝つとまで言い放った。

筆者は陣営のコメントを見る時 社長(馬主) 部長(調教師) 中間管理職(調教助手、ベテラン騎手) ヒラ社員(厩務員、若手騎手) の4段階に分けて読んでいる。

中間管理職、ヒラ社員ともなると社長や部長に配慮したコメントになる。 例えば岡田総帥がダービーまでいけると言えば「順調です。」としか言えないのである。

そんな裏読みをして厩舎コメントを見ると生まれてくる感性がある。 厩舎もひとつの縦社会なんだな、きっと。

ちなみに筆者はヒラ社員だ。

⑴ 中山11R 中山記念 芝1,800m 展望

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  • posted by 安置エイジ
  • 2017/02/20 00:03

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