馬券に年間400万投じる”リアル”な週末 by 安置エイジ

【スプリングS】ウィキペディアにキャバクラ通いと書かれた松岡正海がドウデモヨクナイコトとは(3/19中山)

「外厩について」 このトレンドワードに筆者は何も引き出しがない。

とはいえ、筆者にメッセージをいただける10数人のファンといえる貴重な方から外厩についても、たまには書いてほしいとリクエストをいただいた。 本来であれば菓子折りを持ち、御宅訪問すべき、希少なお方である。御断りはできない。

外厩… カリン塔の遥か上にある精神と時の部屋のように神化されているフレーズ。

日本以外の諸外国では一般的に用いられているやり方で、日本では2010-11年にしがらきと天栄がスタートされた。10日以内に出走しない馬を一時的に移動させる場合に利用される施設。サンデーレーシングとキャロットの成績が2015-2016年と抜群に上がったのはこの効果と言われている。

だが、末端が馬券を買ううえで知ることが本当に回収率向上に繋がるのか?

ただでさえ

情報過多のこの社会、勝手に入ってくることの情報が多くて、実は情報を得ることよりも無駄な情報を削るほうが難しい。

先週の中山牝馬S、ビッシュがいつも天栄に出すところ今回はミホ牧場だった。1着のトーセンビクトリーはノーザンFしがらぎ、2着マジックタイムは天栄であった。この側面だけを取れば外厩情報はドンピシャ。

逆に金鯱賞ではヤマカツエースが小松TC帰りで、このパターンはこれまで0.0.0.3。天栄やしがらぎ帰りのルージュバック、ルミナスウォーリアー、タッチングスピーチ、サトノノブレス、ステファノスは馬券外に全て沈んでいる。このパターンでは外厩情報ベタハズレである。

5ページ中1ページ目を表示

  • posted by 安置エイジ
  • 2017/03/16 00:14

記事ジャンル:

タグ:

アプリ

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
Line

コメントを投稿

コメント(0)
よく読まれている記事
トラックバック