蹴鞠談議2

2014年J1順位予想の結果

1、J1順位予想の結果と誤差及び感想

1位:ガンバ大阪 誤差:+2

出遅れたものの東口加入及び今野をDHに移して本職のCBに戻したことで、守備が引き締まった。 パトリックの加入及び宇佐美の怪我からの復帰を含め、今まで燻っていた選手の成長などの開花により攻撃も機能。 好守で、安定した力を発揮し、見事J2昇格後、即J1、ナビスコ、天皇杯の三冠という完璧な成績を残した。 流石にここまで大躍進は、予想しなかったものの個人技・組織力・采配といった色々な要素が、大事だと感じた。 継続性を持って来季どこまでやれるか楽しみ。

2位:浦和レッズ 誤差:的中

選手層や名前を見た時にこれ以上の戦力のチームはいないだろう。 ただ、強化方針が継続性のもと一貫性を持ったものか。 やはりこの辺り、ユース上がりの選手の少なさが、それを物語っている。 有名選手を集めレアル・マドリードの様な銀河系の様なチームを作れるか。 それもありだが、タレント揃いのチームを束ねるというのは、非常に難しく、指導者とフロントとしても難しいところ。 J2を見ても資金力を考えた時に磐田や千葉といったチームでさえ、すぐ昇格出来なかった。 優勝できるネームの選手は揃ってはいるが、優勝できなくてもしっかりとした成績を残しているのだからしっかり評価すべき。 その上で、上のステージが見えてくる。

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  • posted by 杉野 雅昭(masaaki sugino)
  • 2015/01/02 12:05

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