蹴鞠談議2

J2戦力分析2017

1、前書き

J2の戦力分析をして思った事は、実力差が年々縮まっていると感じた。 一方で、DAZN効果で、選手の引き抜きが例年以上激しく、山口の様な極端な事例も発生した。 年々、個の力だけでは太刀打ちできない戦術レベルが上がっており、致命傷に成り得ない。 継続性と資金力という要素を上手く使える監督の実力も大きく、年々ハードなリーグになっている。 今季は、数値を一部上方修正したが、J1の壁が年々分厚く、J3から手が伸びてくる恐ろしいリーグというのは、近年の千葉、2季前の大分、昨季の北九州で証明されている。 数値をまとめていく中で、レベルの向上を感じたこともあり、この数値が日本サッカーの未来に繋がることを願っている。 そういった意味で、セカンドカテゴリーではあるが、まだまだレベルが向上して、より面白いリーグになってほしい。 さて、J2ももうすぐ開幕です。 皆さんは、各チームをどう分析していますか。 この作業を進めて行く中で、毎年の作業になりつつありますが、色んな選手がおり、趣味の領域で、正直全体を把握することは、不可能です。 しかし、やはり趣味として楽しんで期間の長さで、知っている選手が増えている事。 そう考えると、J2を楽しむ予想の様な感じで、楽しめました。 今季も一緒にJ2を楽しみましょう。

2、説明

各ポジション名:昨季の評価(アルファベット)→今季の評価(アルファベット):昨季の評価(数値)→今季の評価(数値)

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  • posted by 杉野 雅昭(masaaki sugino)
  • 2017/02/13 22:43

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