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【図解で分析】ジェズスとネイマールの巧みな連携プレー 日本代表vsブラジル代表

前半17分時点で2失点を喫してしまった日本代表。ブラジルは親善試合ということもあり、2点リードしたこともあり、無理して攻撃に人数をかけなくなっていった。その選択をできた理由は、前線にスペシャルな選手たちがいるからだろう。彼らだけで追加点を狙える可能性があるのだから恐ろしい。実際こんなシーンがあった。 japan_brazil_def22後方にDFとMFの7人の選手がいるブラジル。このため日本代表もプレスに行くに行ききれない。そのためカゼミーロがフリーでボールを持ててしまっている。 Inkedjapan_brazil_def23_LIそこでジェズスが降りて受けようとする動きを見せる。吉田が前に釣られてしまった。その一方でネイマールが裏を狙い、カゼミーロがそこにボールを届ける。ネイマールと同サイド側の酒井のカバーリングをしてあげたい吉田を釣り出すことで、ネイマールのアイソレーションを生み出すジェズスの動きも非常に巧みだった。

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  • posted by socceranalyzer
  • 2017/11/15 11:12

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