マイキャディ日記

賞金王・池田勇太が“魅せた”粋な計らいとは?

 シーズンが終わってもプロゴルファーは休めません。活躍すればするほど忙しさは増し、さまざまな団体の表彰式に出席したり、スポンサー筋への挨拶回りをするなど、自宅のソファーでのんびりビールを飲みながら好きなDVDを観る、なんて時間は皆無のようです。

 国内男子ツアーの賞金王・池田勇太選手も然り。多忙を極める年の瀬“義理と人情の男”は、1年を通してお世話になったマスコミやスポンサーを招き『感謝の宴』まで主催しました。残念ながらそのときの写真がないのでダンロップフェニックスでの爽やかな笑顔をお楽しみ下さい。

出席者は140人以上。皆、池田選手とのなんらかのエピソードを持つ人々ばかり。 出席者は140人以上。皆、池田選手とのなんらかのエピソードを持つ人々ばかり

「リオ五輪の取材に行ったとき、やっと探したホテルが怪しくて(危険で)途方に暮れていたら、それを察したプロが“ひと部屋空いているけど、来る?”と言ってくれたんです。本当にやさしい…」という編集者がいるかと思えば、「シーズンを通して一番印象に残った選手を選出する『ゴルフ記者賞』の受賞にいたく感激してくれた。身銭を切ってこんな盛大なもてなしをしてくれるプロは業界広しといえど勇太しかいない」とベテラン記者。

3ページ中1ページ目を表示

  • posted by my caddie
  • 2016/12/26 19:36

記事ジャンル:

タグ:

アプリ

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
Line

コメントを投稿

コメント(0)
よく読まれている記事
トラックバック