マイキャディ日記

タイガー予選落ちで混沌…優勝はスペインの新星

 タイガー・ウッズがツアー復帰を果たした米ツアーのファーマーズ・インシュランス・オープン。しかし結果は予選落ち。姿を消した主役に代わりスポットライトを浴びたのは22歳のスペインの新星でした。

 世界ランク1位のジェイソン・デイと同3位のダスティン・ジョンソンを露払いに従え、テーラーメイドとの複数年契約を引っさげ約1年5か月ぶりに戦いの舞台に戻って来たタイガー。以前の彼なら注目が集まれば集まるほど奇跡的なプレーを連発していましたが、今回は初日「一日中ラフにいた」と苦笑いするほどティーショットの精度を欠き、過去8勝と相性抜群のトーリーパインズGCを攻略することは出来ませんでした。

        左からジョンソン、デイ、タイガー。3人揃って予選落ちという結果に

 その煽りを受けたのかデイとジョンソンも不発。3人揃って予選落ちの憂き目を見て、優勝争いは混戦模様に。そんな中、最終日の最終18番で20メートル近いイーグルパットをジャストタッチで見事に決めたジョン・ラームが初の栄冠に輝きました。

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  • posted by my caddie
  • 2017/01/30 17:16

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