マイキャディ日記

今平周平&D・ジョンソン 世界の舞台で起きたまさかの出来事とは?

 松山英樹選手がディフェンディングチャンピオンとして挑んだWGC-HSBCチャンピオンズ。残念ながら連覇はなりませんでしたが、その大会でまさかの出来事が起きていました。

 まず1つ目は目下世界ランク1位のダスティン・ジョンソンに起きた悲劇。3日目までは快調なプレーで後続に6打差をつけ、誰もが彼の優勝を疑いませんでした。

 ところが最終日は出だしからつまずき、池に入れるはナイスショットがバンカーにつかまるは散々の内容で『77』の大失速。

「優勝はダスティンに決まっていると思ったから、とにかく2位狙いで行こうと思った」というジャスティン・ローズに大逆転を許してしまったのです。

       昨年松山が勝ったHSBCチャンピオンズを制したJ.ローズはこの笑顔

WGC-HSBCチャンピオンズの全順位はこちら

 最終日のスタート時点でローズは8打のビハインドを負っていたのに、それをトッププロが、しかも世界ナンバー1のジョンソンがひっくり返されてしまうとは。

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  • posted by mycaddie 
  • 2017/10/30 10:05

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