極上の“T-1二見激情”見参

学芸会の延長 勝っても負けてもマイク プロレスラー、格闘家のダラダラと長いマイクアピールを聞いてしまうと、試合内容が良くても一気に興ざめ

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巨人戦

最近のプロレス、総合格闘技を観て気に入らないのは、試合後のマイクアピールがダラダラと長いことだ。

第1試合からメインまでマイクアピールばかりだとうんざりする。 しかも、勝っても、負けてもマイクアピールというのが日常茶飯事となっている。

プロレスに関して言えば、自らのキャラクターや立ち位置を明確なものにする意味では、マイクアピールは重要だ。 ただいくら試合内容が良くても、マイクアピールが下手だと一気に興ざめする。

最近で一番酷かったマイクアピールは、プロレスだと7・5「フリーダムズ」後楽園ホール大会での正岡大介対藤田ミノル戦の藤田のマイク、総合格闘技だと7・30「RIZIN」さいたまスーパーアリーナ大会でのKINGレイナと高田延彦統括本部長とのやり取りだ。

正岡対藤田戦はタイトルマッチで正岡が勝利したが、負けた藤田のマイクが無駄に長い、長い(呆)。 引退をほのめかす発言をしたかと思ったら、最後は引退撤回とか意味が分からない。 あれだと王座を防衛した正岡に対して失礼だ。 折角試合が良かったのに、藤田のマイクで台無しとなった。

KINGレイナと高田氏のやり取りにしても、あれは必要なのか? 本人達は楽しんでやっているかもしれないが、お客さんのニーズを理解せず、ダラダラとやり取りをしているようでは、学芸会の延長だ。

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  • posted by t-1gp23
  • 2017/10/12 21:35

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