極上の“T-1二見激情”見参

学芸会の延長 勝っても負けてもマイク プロレスラー、格闘家のダラダラと長いマイクアピールを聞いてしまうと、試合内容が良くても一気に興ざめ

因みに、「ハッスル」の高田総統のマイクは上手かったが。

話を戻して、結局のところ、ほとんどのプロレスラーと格闘家は、マイクの使い方を分かっていないのではないか?

マイクアピールは簡単なものではない。 タイミングが重要だし、その場の空気を読まないといけない。

さらに頭の回転が速くないといけないし、アドリブも必要だが、最終的には心の底から思っているかどうか。 例えば、怒りを表現する時、本当に怒らなければ、観る側に伝わらない。

全盛期のアントニオ猪木や大仁田厚が良い例だ。 マイクアピールも本気だったからこそ、ファンの心を掴んだ。

ところが今のプロレスラーのマイクは、予定調和にしか見えない。 台本通りのセリフに感情移入できない。

格闘技の方にしても、手売りしたお客さんへの感謝のマイクが多いが、それなら個人的にやればいいじゃないか。

そんなことで、マイクに頼らないプロレスラーや格闘家が出てきてほしい。 それだけで好感が持てる。

フリーダムズ

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  • posted by t-1gp23
  • 2017/10/12 21:35

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