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「諦めた」という言葉の2つの意味

その昔、ダウンタウンの漫才ネタで、「あ」という言葉の言い方で様々な場面を表現する、というのがありました。(「あ研究家」というネタ名らしいです。) 私は漫才ネタとかを覚える性質は持っていないのですが、このネタはかなり印象深かったので、記憶に残ったみたいです。

サンフレッチェ広島が、2月と3月を未勝利で終える、などとは、全く想像だにしていませんでした。 第4節を終わって、実に降格圏内の17位。 勝ち点もわずかに1のみ。首位のヴィッセル神戸とは、勝ち点差が11にも開いてしまっています。

この成績を受けて、いま広島ファンサポの中には、「諦めた」という表現を使う人が、かなりいるらしいです。 統計を取ったわけじゃないので、あくまでも私の感触なのですが。 それで彼らは、具体的に何を諦めたんでしょうかねえ。 優勝なのか、J1残留なのか、それとも他の何かなのか…

さて、私が思うには、スポーツ競技でファンが「諦めた」と言った場合、それには2つの意味が存在します。 意味というよりも、パターンと呼ぶべきかもしれませんが、すなわち、 (1)口では「諦めた」と言っているが、本当は全く諦めていない場合 (2)本当に諦めた場合 の2つの場合に分類されると思うのです。

そして、私の感覚では、スポーツファンには(1)のタイプの人が多いはずです。

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  • posted by ビッグアーチの雪
  • 2017/03/21 01:20

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