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「諦めた」という言葉の2つの意味

例えば、カープが負けた夜、(広島の歓楽街である)流川とか薬研堀とかには「あ~あ、カープはダメじゃ、優勝は諦めた」とか言いながらクダを巻いてるおっさんが多いと思いますが、そんなおっさんたちは、翌日、何事もなかったように、スタジアムに向かうか、テレビの前に陣取るかします。

いま、サンフレッチェのファンサポが「諦めた」と言ったり書いたりしていた場合も、おそらく、同様のことが起こるはずです。 彼らのほとんどは、次の試合の時には、何事もなかったように、サンフレを応援しているはずです。

だから、誰かがツイッターやブログで「諦めた」とか書いていても、「でもきっと本当は諦めちゃおらんのじゃろう」と考えておく方が、多分正しい反応なんでしょうね。 過剰に反応して「諦めるとは何事じゃ!」とか怒り出すのは、ちょっとせっかちな対応なんじゃないかと思います。

なお、「いまの」私はどちらのタイプなのか、というと、もちろん、どちらでもありません。 だって、諦めてませんから。 残留はもちろん、優勝だって諦めてません。諦める理由がありません。

気休めで言ってるんじゃないですよ。 私は常々、「可能性がゼロになるまでは諦めない」と謳っていますからね。 だから、いつもと同じことを改めて言い直しているだけのことです。 (当ブログでも度々書いているので、疑っている人は確認してみてください。)

因みに、残り30試合を全勝すれば、勝ち点は91になります。 23勝すれば勝ち点70に到達しますし、(残留ボーダーと言われる)勝ち点40までは13勝すればいいわけです。 あくまでも数字上の可能性なので、これは気休めと言われても仕方ないですがね(笑)。

まあ、諦めても、諦めなくても、それぞれが思うように決めればいいことなんでね。 諦めたことを責めることはできません。

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  • posted by ビッグアーチの雪
  • 2017/03/21 01:20

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