東海スポーツ

【陸上競技部駅伝チーム】第91回東京箱根間往復大学駅伝競走 

4年ぶりのシード権獲得 それぞれが語った“自分にとっての箱根駅伝”

 “シード権獲得”この1年選手たちが言い続けた言葉が実現された瞬間だった。 1月2、3日に行われた箱根駅伝。チームは総合タイム11時間7分8秒で総合6位となりシード権を獲得した。  “東海大”としては4年ぶりとなるシード権に、チーム全員からはほっとしたような笑顔が溢れた。だが“一人の選手”として駆けた箱根駅伝に感じたものは様々。ゴール後、217.1㌔を戦い抜いた選手たちはそれぞれの思いを口にした。

1区 白吉 凌(体3)  自分が考えていた目標タイムはひとまずクリアできたが、練習も思うように積めていなかったので正直1区に対する「大丈夫かな」という不安は大きかった。でもそんな中で責任感を持ってレースに挑むことができた。実力としては100点ではなかったけれど、現状を考えた上で振り返ると今日の自分にできたことを全て出し切れたと思う。いつも調子が良いとは限らないので、こういった経験をこの先の大会に役立てていきたい。

2区 川端 千都(体1)  2区は箱根でのエース区間だが、挑戦する、楽しんで走ろうと思っていた。走っている最中は「楽しい」という気持ちより「ついていかなくては」という気持ちが強くて。でも終わってみたらシード権も獲得できて、区間1ケタの順位で走るという目標も達成できたので楽しかったなと思えるレースだった。この区間を走ったことが「自分が東海大のエースになるんだ」と自覚するきっかけにもなった。また箱根が終わっても、ユニバーシアードなど世界に挑戦できるチャンスもあるのでそういったところで結果を残せるようにしたい。

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  • posted by tokaisports
  • 2015/01/13 04:05

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