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【湘南校舎女子柔道部】 第32回皇后盃全日本女子柔道選手権大会 

朝比奈が決めた!初優勝

4月16日に横浜文化体育館にて第32回皇后盃全日本女子柔道選手権大会がブダペスト世界柔道選手権大会日本代表の選考も兼ねて行われた。湘南校舎女子柔道部から朝比奈沙羅(体3)、卒業生から市橋寿々華選手(10年度卒・大阪府警察)、田知本愛選手(10年度卒・ALSOK)が出場した。

朝比奈は2回戦から登場、井上愛美選手(JR九州)に払腰による1本勝ちをすると、3回戦も前田奈恵子選手(JR東日本)に内股で一本を収め、4回戦では4月1日に行われた全日本選抜体重別選手権大会で敗れた相手、山本沙羅選手(ミキハウス)と対戦11分45分という激闘を繰り広げ大内返の有効で準決勝へコマを進めた。準決勝では髙山莉加選手(三井住友海上)を相手に一本勝ちをし決勝の舞台へ。決勝戦では先輩である田知本選手と対戦、試合時間5分に払巻込みの有効で見事悲願の初優勝をつかんだ。試合を終えて嬉しいというよりホッとしたと話す朝比奈は、「勝たなきゃいけない状況で勝てたことは自信になれた」と話した。練習でもよく会うという田知本選手との決勝戦について「気まずさもありますけど自分はやるべきことをしっかりやらなければいけなかったのでしっかりやりました」と語る。今後は、「得意を伸ばして、苦手をつぶしていきたい」と口にした。

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  • posted by tokaisports
  • 2017/04/19 23:36

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