東海スポーツ

【湘南校舎男子ラクロス部】関東学生リーグ第4戦 vs慶應義塾高

一時は同点も… 後半6得点で快勝

9日 関東学生リーグ2部第4戦 獨協大学越谷キャンパスグラウンド ○東海大9‐3慶應義塾高

▲勝利後笑顔を見せる選手たち

前回の神奈川大戦で惜しくも1点差で今季初黒星を喫したチームは、絶対に負けられない第4戦を迎えた。 相手は慶應義塾高。高校ラクロス部が少ないことからリーグに参戦し、昨季に3部から昇格してきた。入れ替え戦出場枠を争う東京農業大に対し引き分けるなど、決して侮れない相手だ。

試合が始まると予想以上に苦戦を強いられる。第1Q前半はほぼ自陣での守りの時間となる。フィジカルを生かしたディフェンスで失点を防ぐ。するとラスト1分に池田友洋(法4)が先取点を挙げた。「点が決まらずみんな苦しかったのでなんとか1点欲しかった」と振り返る。池田の得点により第2Qは波に乗っていきたいところだったが、塾高のスペースを生まない堅い守りの前に、佐藤一輝(教4)のショットで2点目を追加するのがやっとだった。 渡邊太郎監督(東海大職員)は、「一枚ディフェンスを抜いてももう一枚フォローに入ってこられていたので、なかなか中に入ってシュートを打つことができなかった」と塾高のレベルの高さに唸っていた。

3ページ中1ページ目を表示

  • posted by tokaisports
  • 2017/10/11 13:35

記事ジャンル:

タグ:

アプリ

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
Line

コメントを投稿

コメント(0)
よく読まれている記事
トラックバック