東海スポーツ

【湘南陸上競技部駅伝チーム】出雲全日本大学選抜駅伝競走

10年ぶりの優勝!東海時代の幕開け

学生三大駅伝の初戦となる、出雲全日本大学駅伝競走が10月9日に島根県出雲市で行われた。出雲大社正面鳥居前から出雲ドーム前までの45.1㌔の道のりを、6選手でタスキをつないだ。「東海ブルー」の新ユニフォームで挑んだ東海大は2時間11分59秒で、10年ぶり4度目の優勝を果たした。

チームは6区間中5区間に2年生を配置し、今大会に臨んだ。1区の阪口竜平(体2)はスタートから集団を引っ張る走りを見せ、残り2㌔でロングスパートをかけ、1位でタスキをつないだ。学生三大駅伝初出場の阪口は、「区間賞は狙っていたが、もう少し秒差をあけたかった。全日本大学駅伝対校選手権大会も区間賞を取って、他大学から恐れられる選手になりたい」とさらなる飛躍を誓った。

続く館澤亨次(体2)は追い風を受けながらも、安定した走りで首位を譲らず、エース区間とよばれる3区では各校のエースが熱戦を繰り広げる中、松尾淳之介(体2)が粘りの走りを見せた。4区には鬼塚翔太(体2)を起用。4㌔過ぎで1位だった青山学院大を振り切り、首位を奪還した。区間賞の走りを見せた鬼塚は、「松尾がしっかり粘ってくれたので、自分はここで勝負する走りをしようと思った。絶対に優勝すると確信してタスキをつないだ」と話した。

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  • posted by tokaisports
  • 2017/10/13 20:00

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