俺は本当はデブじゃない

オリンピックのメダル予想してたら大変なことになってきた

ロシア女子からは名前がどんどん上がってくる。この中からメダルが二人とか出てもおかしくないレベルだ。

そんな中に、ドーピングのニュースはやってきた。IOCは、ロシアとしての出場を認めないらしい。

そして、女王メドベは、五輪憲章旗のもとに個人資格でオリンピックに出場することに難色を示したという。

■ドーピングがフィギュアスケートに与える影響

ネットニュースでフィギュアスケートを追う人なら周知のことだとは思うが、ソチ五輪後、あるドーピング関連のニュースでざわめきが起こった。カロリーナ・コストナーの出場資格停止だ。

彼女の名誉のために明言しておくが、コストナー自身がドーピングをしたわけではない。隠蔽幇助が理由だ。

2012年ロンドン五輪の前、ドーピング検査を控えた前回五輪金メダリストが、検査を回避しようとした。その金メダリストの恋人がコストナーで、コストナーも回避に協力。また、その後の聴取にも非協力的だったというもの。

実際にこの選手はドーピングをしていた。ロンドン五輪は出場資格を失っている。

コストナーへの処分として、イタリアのオリンピック委員会は2014年4月1日から4年3ヶ月の出場停止を要求した。ソチ五輪後から4年以上って、次のオリンピック死亡フラグじゃん!と引退説が広がったが、結局制裁は要求の半分程度に留まり、今季のコストナーは大暴れしている。オリンピックに間に合って本当に良かった。

何が言いたいかというと、国際的にスポーツにおけるドーピングは非常に罪深いということだ。それは、自分が使っていなくても同じことなのだ。

「でも、ドーピングはフィギュアスケートには関係ないんじゃないの?」

なんて声もある。確かにフィギュアスケートにおけるドーピング問題は、他競技に比べると問題になってこなかった。

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  • posted by tricky_hands
  • 2017/12/06 14:04

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コメント(1)

オリンピックのメダル予想してたら大変なことになってきた

こんにちは。
ロシアの選手が出場できるかどうか、本当に気になりますね。
「国としての出場が認められない」ことでモチベーションの維持も課題ですが、個人的に非常に懸念しているのが「コーチの帯同不可」という部分です。
特に陸上において、選手の意志にかかわらずコーチの判断で無理やり、もしくは選手に気づかれないようにドーピングをさせていたケースがあったからでしょうが、コーチ含めサポートスタッフが帯同できないのは、非常に不利だと思います。
メンタルの安定もありますし、前日や直前の練習をチェックしての細かな修正が難しくなります。
本来ならコーチやスタッフが担っている選手のケアなども、選手自身で行わなくてはならず、負担は大きいのではないかと危惧しています。
ですから、例えロシア選手が「五輪憲章旗のもとで出場」したとしても、他の大会と同様のパフォーマンスを魅せるのはかなり厳しいのではないかと思います。

posted by 虹風 憂璃
コメント投稿者ID:yuhri_rainbow
2017/12/09 00:59
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