サンチェス・ピスファン

皐月賞レース回顧~最速の名は譲れない~

こんばんは毎々今更ではあるが 皐月賞を簡単に振り返っていく。

時計が出やすい馬場であったこともあり 勝ち時計は1分57秒8とかなりの好時計。 ただかなり砂と言うか土埃の舞うような状態で 固い馬場だったことが予想され出走メンバーの消耗度は気がかりでもある。

レースは直線ファンディーナが 馬場の真ん中から先頭に立ったところで力尽き 結局は内目を突いた2頭の決着となった。 ファンディーナの強気の進路取りが 大きく結果に影響を与えたと思う。

勝ったアルアインは 4角手前から激しく手が動く 厳しいレース運びとなり私が予想した 早め抜出からしのぐ形とは全く異なったが 直線でも狭くなりそうなところをしっかり抜けきり 見事に波乱の立役者となった。 松山の初々しすぎるインタビューはご愛嬌と言ったところだが 思った以上のしぶとさと末脚は新たな収穫。 しかし最後の斜行も示すように 距離は2000がギリギリなきらいはあり また今回中2週で激走した反動も気になるところではある。 私が馬主なら春はもう休ませるか安田記念を使う。

ペルシアンナイトは 早めに内から押し上げたのが大正解で 4角でアルアインを押しのけた時は勝ったと思った。 ただ狭くなりながらもクリンチャーとファンディーナの間を 思った以上にスムースに勝ち馬がすり抜けたのが誤算だったか。 距離不安を打ち消すイン突きはミルコの好騎乗と言えるだろうし あのコースを回って好走出来たあたりかなりパワーもあるのだろう。 距離適性としてはマイラ~中距離だと思うが 左回りは歓迎なのでどこに向かうとしても次走も注目。

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  • posted by two-match-down
  • 2017/04/20 04:00

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