サンチェス・ピスファン

レース回顧(8・26,27)

こんばんは。 また先週も微妙な重賞ウィークだったのでさくっと。

新潟2歳。 勝ったフロンティアは器用さが光ったが ペースも特殊で評価は難しい。 差が付きにくいどスローの流れで 4着以下を離した前3頭が強いというよりは 後ろの組がだらしなかった印象。

なんせこのペースだったので 上位馬は距離適性も測りづらい。何とも言えないレース。

キーンランドCはあんなとこ開くのかよと。。 2,3着馬の単も馬単も持っていたので非常にやるせない。 まぁしかし脚が違っていたのも事実だし 洋芝専用と思われがちな勝ち馬だがこの年齢で 他場でも走っており普通に力はある。 ブービー人気と言っても単勝20倍だし それが示すように元から大混戦だったので そこまで驚愕の結果でもないか。

2着ソルヴェイグはやはりこの戦線上位の器。 主役不在の路線で女王のチャンスまでありそう。 あと、心配なのはなんせシュウジ。

さて、その他は例のごとく 勝手な注目度ランキングで。

第5位 エントシャイデン 土曜新潟新馬1600 

ディープ産駒でブランボヌールの下となる同馬がデビュー勝ち。 マイルをこなしたのも収穫だし 末脚もなかなかのものだった。

ささりにささって3着だったフランケル産駒の シグナライズと合わせて覚えておきたい。

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  • posted by two-match-down
  • 2017/09/01 02:00

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