サンチェス・ピスファン

JC出走外国馬を見てみる

こんばんは。

ミルコの騎乗馬はサトノクラウンに決まり シュヴァルグランはボウマンに変更。 トーセンバジルは香港行きで回避とようやくレースの全貌が見えてきたJC。 人気はやはりサトノにかなり票が流れると思うので キタサンが少し抜けて、レイデオロ、サトノまでが一応3強の図式だろうか。

枠も出ていないし予想はまだ全然煮詰まっていないのだが 今日はひとまず外国馬を見ておこうと思う。

50音順に紹介。

アイダホ 4歳 牡馬

ムーアが騎乗する予定。 血統はガリレオ×デインヒルでクラシックディスタンスが得意。 G2を2つ勝っているがG1勝利はない。 たが今年のキングジョージ3着の実績がある。 前走はカナディアン国際を4着に敗れている。 良馬場で2タイトルと硬めの馬場が得意そうなのは日本向きだろう。 G1で1番人気に4回推されているあたりそこそこの力はありそうだ。

イキートス 5歳 牡馬

昨年の7着馬で 今年の凱旋門賞でもアイダホにハナ差先着して7着。 鞍上のボルクは日本初参戦。 バーデン大賞、ダルマイヤー大賞とドイツでG1を2つ勝っている。 それ以外にもG1で2回の2着があり ドイツ調教馬では実力上位と言えそう。 前走はバイエルン大賞で2着。後述のギニョールに敗れている。 父は以前JCに出走したイトウなどを出しているアドラーフルク。 今年に入っては凱旋門賞以外すべて連対しているが、一方勝ちきれない面も目立つ。

2ページ中1ページ目を表示

  • posted by two-match-down
  • 2017/11/23 01:11

記事ジャンル:

タグ:

【重要】スポナビブログ終了に関するお知らせ

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
Line

コメントを投稿

コメント(0)
よく読まれている記事
トラックバック