"テニス"感覚観戦

【2016全米QF】錦織選手、QF史上最大の難関マレーを下す!!蝶々も味方?

もう舞い上がって、放心状態です。

間違いなく厳しい試合、しかし何があるか分からない。そんな気持ちで見始めましたが、本当に勝ちました! この人はなんなんでしょう!?試合途中には、とどめかと思ったボレーをネットにかけ、ここでそのミスは致命傷かと思わせるポイントロスが何度かありましたが、勝ち切りました!本当に錦織選手は、これだから私たちを惹きつけて止みません。まだ、後2試合あるので、喜んでばかりはいられませんが、よく勝ちました!おめでとう!

試合を追って行きます。 (今日は状況描写が多いです。)

いよいよ始まります。

今日、錦織選手がもし勝てば、この大会のタイトルを取るのではないでしょうか!?私はそう思います。 それを成し遂げるためには、心・技・体、戦術、インスピレーション、全てにおいて、最高のパフォーマンスを出す事が不可欠になるでしょう。

入場の際に恒例のインタビューを受ける錦織選手は緊張している様です。

コイントスに勝ったマレーがサーブを選択しました。

1ポイント、2ポイント目共にストローク戦に持って行き、早いダウンザライン(DTL)・仕掛けで崩し、3ポイント目、錦織のナイスリターンをマレーがネットにかけ、いきなり0-40、3ブレークポイント(BP)。しかし錦織のフォアのストレートがサイドアウト、このポイントで最初のブレークを逃したか?結局マレーが粘りキープしました。

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  • posted by ukk_chu_ren
  • 2016/09/08 12:57

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