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【2017年4月】「今期序盤戦の状況」と錦織選手にとってポイントとなる「欧州クレーコートシーズンの展望」

先ずファンとしては一番気になる錦織選手のデータを下表に載せました。 昨年までのデータは年間データです。

20170403錦織データ

今期に入る前に、ここ数年の経緯を見ますと数字にも表れている様に、覚醒の年と言われる2014年の勝率が今でも最も高いです。特に目を引くのが対トップ10勝率52.6%!今年はまだワウリンカとの1試合だけで100%ですので比較になりません。

2014年はフェレール・ラオニッチに何勝かずつし、マイアミでフェデラー、USOPでワウリンカ・ジョコビッチ、ツアーファイナルでマレー、ナダル以外の殆どの上位から勝利を挙げました。唯一勝てなかったナダルにしてもマドリード決勝では、ほぼ勝利を収めた、と思うところまで行きました。上位対戦でも暴れましたが、決勝6回中、マドリード、USを除く500以下の大会は4回の決勝を全て取りました。上昇志向のみで怖いもの無しの状態だったのでしょう。あの年、私たちが興奮したわけです。

しかし、その2014年は高い勝率を誇っていますが、スタッツを見ると最高点の赤字が一つもありません。まだ荒削りだったのか、上位対戦が多かった事がスタッツデータに影響していたのかも知れません。しかし私は、勝負どころで強さを発揮していたと思っています。

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  • posted by ukk_chu_ren
  • 2017/04/11 00:46

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