"テニス"感覚観戦

【2017年12月】今期ツアーの状況;ランキング編

ランキング年間変動表

近年稀に見る荒れた今シーズンでしたが、冷静に思い返すとやはり、ツアーを動かしたのは、今期も「ビッグ4」、大きなポイントは彼ら4人が動かし、結局大枠は彼らが作っていたんだなぁ、そんな印象です。 改めて、今期のビッグ4の変動ポイントを見ると異常に大きなポイントを4人だけで動かしたんだなぁという事が窺えます。 マレー(-10,120pt)とジョコビッチ(-9,195pt)2人で、19,315ptを落とし、ナダル(+7,345pt)とフェデラー(+7,475pt)2人で、14,820ptを上乗せしました。

その次に影響を与えたのが、ワウリンカ・ラオニッチ・錦織、デミトロフ・ズベレフ・ゴファン・ソックといったプレーヤー達でした。 ワウリンカ(-2,165pt)・ラオニッチ(-3,655pt)・錦織(-3,020pt)の3人が8,840ptを落とし、デミトロフ・Aズベレス・ティエム・チリッチ・ゴファン・ソック達で9,345ptを上乗せしました。

その他に、最後の最後でファイナルズの出場を逃した(補欠出場)カレノブスタ、デルポトロ、クエリー、アンダーソンが躍進しました。ただ、デルポトロはこれくらいでは全く満足はしていないでしょう。来期にかける思いは非常に強いものがあるでしょう。

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  • posted by ukk_chu_ren
  • 2017/12/05 23:57

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