"テニス"感覚観戦

【2017年12月】今期ツアーの状況;ランキング編

2017シーズン別ポイント推移

こうしてみると、現時点での錦織選手のピークは、マドリード・全米で準優勝、4大会で優勝した2014年です。

2015年は、安定したサービスゲームで下位からの取りこぼしが少なかったのですが、上位に殆ど勝てず各大会で大きなポイントを稼げませんでした。

しかし、2016年(昨年)は、その課題を克服し、攻撃的なリターンゲームで、全米のマレー戦、オリンピックのナダル戦を始めワウリンカ等ビッグプレーヤーから勝利を収め、ジョコビッチにも善戦しました。 セカンドサーブポイント率が非常に高かった事も目立ちました。後半戦は息切れ気味、シーズン中の故障、優勢に進めたゲームの第2セット、第3セットで落ちる不可解な現象など、課題を克服して、2017年こそはと期待した今期でしたが、思わぬというか、なるべくしてという印象が私にはありますが、手首の故障で長期離脱、離脱前も故障で錦織選手らしい活躍が出来ませんでした。

来期は、先ずコンディションが一番の課題という事になると思いますが、心身共に元気な状態で試合に出てくれる事を祈っています。そうすれば、結果はついて来るでしょう。焦らず、じっくり構えて、頑張って下さい!

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  • posted by ukk_chu_ren
  • 2017/12/05 23:57

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