バスケのデータ見ながら語ります。

今季のキャブスを振り返る

キャブスの今季を振り返ります。ウォーリアーズ同様にキャブスも優勝だけが唯一の成功というチームです。しかし万全で臨んだはずのファイナルではウォーリアーズに圧倒されてしまいました。という事は失敗なシーズンでした。

そんなわけで基本的に貶します。

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◉スーパーチーム

ファイナル後になってレブロンの発言が物議を呼びます。ウォーリアーズがスーパーチームで自分はそんなチームでプレーした事ないとか何とか。

ヒート時代もそうではありますが、そもそもキャブスもスーパーチームです。デュラントの移籍はサラリーキャップのルール内で行われた正当なものですが、感情的な面でサンダーを筆頭に他の28チームにはブーブー言う権利はあると思いますが、キャブスだけはありません。

シーズン中にコーバーを獲得しました。かなり不公平なトレードですが、これはトレードですから理解出来ます。しかし、マブスの不可解なウェイブによりデロン・ウイリアムスとボーガットを短い契約期間、不当に安い金額で獲得した事はルールの抜け穴感があります。

キャブスはチャンスを利用しただけなので批判される事はありませんが、それをしておいてデュラントの事はどうこう言えないな、と思っています。

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ビック3はアメリカ代表クラスのスター揃いでトンプソンは史上最高レベルのオフェンスリバウンドをとる選手です。 スーパー度では引けをとりません。しかしファイナルではウォーリアーズの方が遥かにスーパーでした。それはキャブスの抱える今季の問題点でもありました。

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  • posted by whynot
  • 2017/06/21 12:42

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