バスケのデータ見ながら語ります。

カイリー・アーヴィングのトレード先を考える

アーヴィングのトレード問題が発生しました。前回はレブロンによりアーヴィングが本来やりたかったチームプレーが出来なかった事をキャブスの成績から考えました。

アーヴィングの希望はスパーズ、ヒート、ウルブズ、ニックスです。ニックスはナゾですが、残りの3チームはPGとしてプレーメイクを求められるチームです。エースではなくPGとしてチームオフェンスをやりたがっています。

では、どこにトレードするのがベストなのか、それを考えていきます。大前提として単にトレードで交換するだけでなく、トレードでサラリーキャップが空けばローズやデロンと契約出来るので、それこそ無償で放出してもPGの確保は簡単です。ならばより良いPGと交換するか、キャップを空けつつ他のポジションを強化するかです。でも編成終わる時期だからアーヴィングを受け入れる側もキャップスペースがないという難しいディール。

注:ローズがミニマム契約でキャブス入っぽいので最早放出のみになりました。以下、ほとんどの内容がローズ加入が報じられる前に書いています。

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◉そもそも動きが遅過ぎて有利な条件を引き出し難い。

トレード希望の話はかなり前から伝えられていたとされています。どの段階か分かりませんがキャブスのフロントが早期に決断していれば簡単に決まった可能性がありました。

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  • posted by whynot
  • 2017/07/25 14:45

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コメント(2)

カイリー・アーヴィングのトレード先を考える

そもそもアーヴィングがPGの役割を果たせるタイプではないのは明確だ。
レブロンがいないときはボールを持ちすぎるし、特にパスが巧いタイプでもない。
確実に彼はスコアラーですね。
レブロンのチームから抜けたいということは、優勝争いできる可能性が大幅に落ちるわけで(GSWに加わるなら別だけど)、それでもCLEからのトレードを希望するということは自分が主役になりたいとしか考えられない。
しかし、ここ3年のアーヴィングの個人スタッツの伸びはレブロンの影響が大きいことは間違いない。アーヴィングがCLEを抜けても同様の活躍ができるとは考えづらい。
また、ローズがCLEと契約した今、トレード相手はPGに固執する必要がなくなったのでトレード先が大きく拡がった。
来シーズン終了後の移籍をほのめかしているレブロンの後任を狙う可能性もある。たとえば、ジャバリ・パーカーとクリス・ミドルトン。またはジェイレン・ブラウンとエイブリー・ブラッドリー。アレックス・レンとエリック・ブレッドソーなども可能性としてはなくは無いと思う。
アーヴィングの評価が最高潮のいまだからこそCLEにとって最高のトレードを実現するチャンスかもしれない。

posted by 天才志望
コメント投稿者ID:TCE00078429
2017/07/25 21:32
コメント支持(1)

「カイリー・アーヴィングのトレード先を考える」へのコメント

PGの役割はチームによって色々なのでアーヴィングタイプが欲しいチームもあるでしょう。

でも、バックスは求めるPGタイプが違う。
セルティックスもタイプ違うし、そもそもブラッドリーはもういない。
サンズはタイプ的にもあり得るし、ブレッドソーはキャブスも欲しいはず。そんな所だと思います。

予想に書いたように再建中のニックスやブルズもアーヴィングタイプでOKなので可能性があります。

posted by whynot
コメント投稿者ID:whynot
2017/07/25 23:22
コメント支持(0)

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