バスケのデータ見ながら語ります。

スティーブ・カーとダントーニ 後編

スティーブ・カーとダントーニを語る後編です。前編は管理人の評価基準を書いただけで終わってしまいましたので、主題だけなら後編だけ読んで頂ければ十分な構成で書きたいと思います。

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◉前編ハイライト

◯ウォーリアーズオフェンスの源流はダントーニシステムにあると感じた16-17シーズン

ブルズやスパーズでプレーしていたスティーブ・カーが何故あんなオフェンスを構築できたのか疑問でしたが、ダントーニの再登場によりサンズのGM時代の影響だと認識出来ました。

◯「同じシステムの中で複数の戦術を使い分ける」「複数のシステムを同居させる」それが評価したいポイント。どんなオフェンスをセットしてるかなんて重要ではない。

◯スティーブ・カーからはフィル・ジャクソンやポポビッチの影響も強く感じる。

ではやっと本題に入る後編です。

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やっとダントーニが登場します。今回はロケッツの分析ではなく、ウォーリアーズとの共通点を見出していく目的です。ロケッツ自体はカーメロ来てから考えます。

ロケッツはハーデン50点作戦があり、ウォーリアーズはミスを減らしデュラントで競り勝つ作戦など、同じシステムで違う戦術を可能にするオプションがありますが、共通する戦術、つまりダントーニの基本戦術とシステムはこんなイメージです。

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  • posted by whynot
  • 2017/08/22 23:59

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コメント(1)

「スティーブ・カーとダントーニ 後編」へのコメント

今のNBAの考え方とそのコンセプトをどのようにチームに生かすかの違いがよく分かり勉強になりました(^^)
アービングは決まりましたが、管理人さんのおっしゃるように早くカーメロ決まって欲しいですね、どんなチームになるかかなり楽しみです😊

posted by セナ
コメント投稿者ID:TCE00078546
2017/08/24 00:02
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