バスケのデータ見ながら語ります。

17-18シーズンプレビュー キャブス編

アーヴィング騒動が決着した事でまさかの補強に成功したキャブス。トレード拒否条項を持ちながら残留宣言をしていないキングと共にラストダンスに臨む陣容は整いました。 最後のシーズンになるかどうかは知りませんが、それも考慮すべき一因です。

キャブスについては振り返りをしています。

キャブスを振り返る

今読むと少し印象も違うのですが、基本的にはこんな感じです。

◯全てをレブロン仕様にしたため、レブロンがいないと機能しない。いても調子悪いと機能しない。

◯戦術はない。言うなれば戦術レブロンを日常的にしている。ティロン・ルーはデビット・ブラッドの遺産を食い潰した。

◯シーズンを通したプランニング不足。

一番大切なのはプランニングの部分です。

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◉主な新加入選手

放出 カイリー・アーヴィング デロン・ウイリアムス デリック・ウイリアムス

加入 ホセ・カルデロン デリック・ローズ アイザイア・トーマス ジョー・クラウダー ジェフ・グリーン 2018ネッツ指名権

まず最も大きいのはクラウダーの獲得です。 ・レブロンの代役 ・ディフェンダー ・スモールラインナップの大型化 ・SGの強化

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  • posted by whynot
  • 2017/08/28 06:20

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