バスケのデータ見ながら語ります。

ボストン・セルティックスが強い理由 〜オフェンス編〜

セルティックスの強さを分解してみるオフェンス編です。

ディフェンス編ではジェイレン・ブラウンがもたらした要素の大きさを知っていただけたと思います。オフェンス編は説明し難いスティーブンス・マジックを推論していく事になります。推論です。

今回出てくる数字は話題になった事もあり、知っている方も多いと思いますが、読む人様々なので「そんなの知ってるぜ」と言わずにお付き合い下さい。

1番有名なのは今季のアーヴィングのクラッチタイム。しかし、それだけはデータの拾い方次第になるので、ここでは具体的には示しません。ご存知ない方は検索してみてください。

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◉ブレイザーズの謎

早速脱線します。ディフェンス編でも触れたブレイザーズ。大きくディフェンスに舵を切ったセルティックス同様にブレイザーズも同じ様に大胆な変革をします。

◯レーティング オフェンス 107.8→103.5 ディフェンス 107.8→98.2

しかし最高勝率のセルティックスとは違い11勝8敗と高いレーティング差に反して5割を上回る程度です。キングスに負けたりと不安定な一面があります。

スペシャルなツーガードを誇るブレイザーズがディフェンスのチームになるのは理にかなっています。2人が好調でなければ勝てないチームから、失点を抑える事で勝機を広げ、クラッチ力で勝ち切れるからです。 それを戦力強化出来なかった中で実現したのだから素晴らしい成果だと思います。

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  • posted by whynot
  • 2017/11/27 09:04

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コメント(2)

ボストン・セルティックスが強い理由 〜オフェンス編〜

素晴らしい分析ですね。数値をきちんと把握し、それがどのように結果として出ているか。感心します。
西のブレーザースも推しているのですよね?是非同じ視点で分析してみてください。

21試合を終了して13勝8敗。上位チームとの対戦がないので、この成績が特別良いとは思えませんが、GMの酷い選手集めを何とか皆で埋めようとしています。Lillardのクラッチタイム、CJのシュート力=昨季からNBAのNO.1シューターはカリーからCJになったと思ってます。NurkicのチームへのFitで5割、PO出場は可能と思いますが、その上はあるのでしょうか?

ディフェンスレーティングが昨期より10も良くなっていますが、大差勝ち、接戦負けが多くセルティックスとは全く逆の結果となっています。それでなのか76Ersに大敗してから、3ガードに変更し、Nurkicのインサイドでのプレースペイスを空け、オフェンス重視に切り替えてきているようにも思えます。リバウンドだけのVonlehや怪我のAminuでは頼りなく、PFに人材が不足していると思われます。ここを補えれば上が見えてくると思うのですが、如何でしょうか?トレードしようにも玉はなく、不良債権ばかりで補強手段が限られます。将来のドラフト指名権を放出してでも獲れそうで、チームにFITしそうなPFは誰か居るのでしょうか?

posted by ブレーザースファン
コメント投稿者ID:TCE00076879
2017/11/28 17:41
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「ボストン・セルティックスが強い理由 〜オフェンス編〜」へのコメント

ブレイザーズの3ガードは驚きました。オフェンス力というかリラードの3Pが酷すぎてシューターを加えたのかと。これで守れるのかと思ったらシクサーズに大敗してましたね。

リラードがちゃんとしてればあと3つくらい勝ってそうなので、まぁそこかな。

リラード次第でフォワード変えなきゃ難しいのでしょう。弱いというかどんなタイプにするか迷いがありますね。唯一、スワニゲンが期待されますが、まだまだルーキーでしたね。

ウイングタイプが2人いれば良いのですが、それもいないという選手構成の偏りはGMの失敗ですね。

気になるのはFA選手から全く人気がない事です。大物ばかり狙わず3Dを重用すべきかなと思っています。

渡邊雄太とか!?

posted by whynot
コメント投稿者ID:whynot
2017/11/28 19:15
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