バスケのデータ見ながら語ります。

好調だけど不調なブレイザーズ

速攻を喰らわない割にはイマイチなペイント内失点はヌルキッチの調子が上がると更に減る可能性があります。

高さはないヌルキッチですが、ブロックのタイミングを合わせるのはかなり上手いです。 しかし、見事なブロックしていてもそれをファールコールされる傾向にあり、かなり悩まされています。

昨季の出来は良すぎたとしても、少しでも近づく事で更に安定したディフェンスチームになれそうです。

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◉恵まれた日程

ファンが勝率に納得していない理由の1つにやけに恵まれた日程があります。

上位7チームのうち対戦したのはラプターズのみで、リラードが完敗と認めた試合です。この先ウォーリアーズやロケッツ、スパーズとの対戦を多く残しており、不安になるファン心理があります。

シーズンが1/4経過したのに偶然性があると不安視されています。キングス、ネッツ、グリズリーズに接戦で負けており、もう少し勝ち越せたはずというのもファン心理です。

対戦相手のファンからしても読めないブレイザーズ戦が残っているのは嫌なものです。この先のウエストでキーポイントになりそうなチームです。

またディフェンスの良いブレイザーズですが、オフェンストップ5のチーム(ウォーリアーズ、ロケッツ、キャブス、ラプターズ、ウルブズ)との対戦は1試合しかこなしていません。

つまりディフェンスが良いと言いつつも、オフェンス力のあるチームに抵抗できるかは未知数です。

『ブレイザーズは勝っている。でもその相手をみると調子が良いとは言い難い』

2つ目のポイントです。

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◉試練の12月

サンダーは相手が強い時だけ勝っていますが、ブレイザーズも相手が強くなった時にどうなるのか。リラードもマカラムもそんなタイプです。

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  • posted by whynot
  • 2017/12/06 00:00

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コメント(2)

好調だけど不調なブレイザーズ

ブレーザースの分析ありがとうございます。細かい数字は把握していませんでしたが、全体の印象としてその通りと思いました。

全体としてオフェンスは1対1が多く、両G頼みでウイングプレーヤーがいないことがチームオフェンスのバランスを崩している。ディフェンスは今NBAで流行の3Pとインサイドは抑えるけど、ミドルは打たせて構わないという姿勢が出ていると思っています。パスを回されてやられるのでなく、1対1や簡単なスクリーンで得点されるので、数字ほどディフェンスが上手くいっているという印象は受けないのかも知れません。

個人としては、Lillardは無理・無謀なシュートが多過ぎ、特に30ftのロング3Pやスクリーンが上手く掛かって居ない無理なペネトレートを辞めれば自然とFG%は上がってくると思っています。逆に言えば頼りになる得点者がCJしか居ないので、彼がオフコートの時ほど無理なシュートが増えているのでしょう。

CJは基本1対1なので、キャッチ&シュートやアシストが減っているのもそれが要因の一つなのでしょう。NBAで今一番のシューターと言っても過言ではないので、もっとアテンプトを増やしても良いでしょう。但し、彼のシュートが不調だと試合にもならず大敗してしまいます。

Turner、Harkless、Aminuの3Pはどうぞフリーで打ってくださいというのが相手のディフェンスの基本ですね。Aminuは意外と入っていますが、最後は落ち着くところに落ち着くものと思っています。

Davisはダンク以外のシュートはレイアップでも入る気がしません。オフェンスリバウンドを取ったらキックアウトした方がセカンドチャンスポイントが増えるでしょう。

Leonardは問題外。ディフェンスがザルです。Nurkicは良いプレーをするのですが精神的に安定しない。特にレフリーのその日の笛次第で自滅することが多いので、これをもっと冷静にとらえ安定したプレーが出来ればチームとして大分違うと思います。

ウイングとPFを補強したいのですが、玉がありません。サラリーばかりが高く相手が嫌がる選手ばかりです。将来のドラフト指名権を犠牲にしてでも獲れるような良い選手が居れば歓迎なのですが?半分不良債権化している選手を付けてトレード出来れば最高ですね。

posted by ブレーザースファン
コメント投稿者ID:TCE00076879
2017/12/06 11:10
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「好調だけど不調なブレイザーズ」へのコメント

個人的にも数字を調べて予想以上にショートレンジが酷くて驚きました。

逆にディフェンスは確かに簡単なピックや1on1でやられている印象ですが、それも1つの作戦かなというデータでした。

ウィザーズ戦を観ていましたが、その1on1でビールにミドルをやられまくっているので、やはり作戦で失敗するリスクもあるのかなと。

オフェンスは最近CJが不調なのは、CJさえ止めとけば問題ないという守り方をされていますね。3人くらい普通に寄ってきます。
リラードはドライブは嫌だけど打たせる分には、という守られ方。

結局は周囲に怖さがないとCJのアテンプトを増やせない構図が見えてきました。ヌルキッチすらフリーにされていますし。


本文にも書きましたが、トレードしようにもサラリーが高過ぎる選手ばかり。3つの指名権があった今年はチャンスだったのですが、PF増やしちゃうなんてフロントの失態は大きいですね。

PF単体なら困っているチームは多いので、多少安売りでも積極的に交換しないとサラリーキャップに悩まされる未来があるので、早々に動きたいはずなのですが、動かなそうですね。

そんなわけで、やはりリラード次第なのかな。


好調になった時にもう一度書きたいチームです。

posted by whynot
コメント投稿者ID:whynot
2017/12/06 14:28
コメント支持(0)

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