バスケのデータ見ながら語ります。

20171207 ニックス vs グリズリーズ

この辺の采配が上手くなったホーナセックHC。カーメロがいなくなった恩恵かな。

頻繁にターンオーバーするようになるグリズリーズ。コートニー・リーのスティールから速攻も出てこの采配は成功します。

ガソルを失ったグリズリーズに見事につけ込んだニックスでした。

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最大12点差まで広げたグリズリーズでしたが、前半ラストに決まったリーの3Pによって同点に追いつかれました。

◯前半のポルジンギス 6点 FG3/11

◯前半のグリズリーズ 3P 7/12

エースが決められず、グリズリーズに高確率で3Pを決められた事を考えれば同点は良い結果と言えるニックス。

采配で追いつくという時点でニックスファンからしたら信じられない今季かもしれません。

◯前半のガソル 9点 FG3/5

試合開始直後はカンター相手に決めまくったガソルがオクイン相手にして失速すると同時にチームも沈黙していきました。意外とこの普通のバスケの方がガソル次第だったりします。他にはエバンスくらいしか自力で崩せないので。 なお、エバンスは次回の企画で登場します。

フィッツデイルの極端なスペーシングはそれぞれが個人勝負する目的もありました。しかし今は全員にシュートへの積極性はあるものの、勝負するスペースは与えられません。だからガソルが崩せないと厳しくなります。 攻めたいポイントに大きなスペースを与える事は出来ても、バランスアタックにはならないのが今のグリズリーズ。 この辺りは考え方次第なので難しい所です。

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◉ハードワーク&トランジション

後半はポルジンギスのロング3P、リーの速攻でニックスが先行します。ニックスの修正点は決まらなかったポルジンギスに頼りすぎていたので、ポルジンギスを囮に使うこと。 するとポルジンギスに3Pが生まれるのだから皮肉なものです。

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  • posted by whynot
  • 2017/12/07 12:11

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